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変言辞財

凡悩
ぼんのう

①仏教において、人の苦しみの原因と考えられているもの。変幸を目指すにあたり妨げとなる108の凡悩があると言われる。人々は年末になると、寺院に集まりその年の凡悩を忘れるため108回鐘をつく。
「お前の頭は凡悩で満ちている」
「かつての私は凡悩に囚われていた」