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クリエイティブ教育のプログラム開発を目的とした「遊び」の実践

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変人類学講座

【第6回】変人類学講座
クリエイティブ教育のプログラム開発を目的とした「遊び」の実践

【第6回】クリエイティブ教育のプログラム開発を目的とした「遊び」の実践

昨年の11月から開始した「変人類学講座」(変ゼミ)は、とうとう今日で最終回。これまでの講座で、わたしたちは「教育」や「クリエイティビティ」などを主なテーマとして議論を交わしてきました。そのため、最終回ではその集大成として【クリエイティブ教育のプログラム開発】を目的とした「遊び」の実践をしました。募集した15人の小学生と一緒になってゼミ生と研究員が、とにかく遊びまくる。「こども」だろうが「おとな」だろうが関係なく、ひたすら遊ぶ。〈脱出ゲーム〉〈宝探し〉〈偉人落書き〉〈HenTube〉(変な動画づくり)などさまざまなブースを用意して、とにかく遊ぶ(そんななか、小西所長と正木副所長は参加小学生の保護者様と「変人教育の可能性」について熱くディスカッションしていました😆)


大盛況のまま終了した今回の変ゼミ。「帰りたくない!遊び足りない!」と泣き出す子どもがいたり、「まだまだ遊びたかったなぁ…」と本音を漏らす研究員がいたりと、もはやカオスな状態で幕を閉じました。このまとまってないようなところも、変人研らしいですね(実は、うまくまとまっているのかも…?)
今期の変ゼミは終了しましたが、これからも0期生のみんなと一緒に「変人教育」の可能性についてもっともっとアイディアを出し合っていきたいですね😊
私は第1回から第6回まで全て参加しましたが、みんなでわちゃわちゃしながら“真剣な”話をするのはやっぱり楽しいなぁと実感しました。変ゼミに限らず、変人研に関わってくださる全ての皆様に感謝します。ありがとうございました。
来期の変ゼミには、どんな「変人」がやってくるのかな!?小西所長をはじめ研究員全員はすでにワクワクしています!では、未来で会いましょう😏

文責:大川莉果