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定例ミーティング
(2018.09.01.sat)

夏休み明け第1弾!変人研MTG
MB:小西、正木、長岡、金子、小林、齋藤、神谷、谷村、大川
❶NPOこども未来のハロウィン企画
❷企業案件の進捗状況と予算関連
❸リバネス案件の調査報告(ワイガヤ)
❹佐渡調査、猪苗代調査の進捗報告
❺ライフヒストリー研究の進捗
❻Roots 10月の変人回のアイデア出し

❶NPOこども未来のハロウィン企画(codoschool method×Miracle Kids)
・日時:11月3日(土)
・企画主旨:〈変人教育の実践とそれに伴うこどもたちの成長〉と〈MKと変人類学研究所のPR〉
・内容:こどもたちが自由に衣装を製作し、衣装族で自由にまちを練り歩く
・変人研の位置:MKのアドバイザー(サービスとしてのイベント)
・お金については未決定

◆鹿島神宮の神幸祭での演出について(小西)
◆変人研のメリット(谷村)
・研究素材。新しい評価軸を確立する視点、継続的な活動として場所として研究題材になるのではないか。
◆事前事後のこどもたちのフィールド調査について
・こどもたちがどう変化したか?どう変化していくのか?という調査をしたい。(小西)
・単発のイベントだけを調査するのか?(金子)
◆変人研のPR活動になるのかどうか、単発のイベントだけだったら研究対象になるのか?単なるプロデューサー業になるのではないか?
・今回のイベントを通じて継続的に関係を保てるのなら互いの目的が明確化する(正木)
◆変人教育の実践の場になるのでは?(金子)
・変人研のプレゼント企画とか付加価値をつける、学芸大のNPOをつける
・こどもたちにとって「教育」になっているイベントにする必要
◆変人類学研究所は何をPRする?(金子)
・イベントの中でMKが成長できていることについて。(正木)
・「MKの授業を受けるとこのような成長ができますよ」ということについて。(谷村)
◆変人教育のエッセンスがきちんと入ったプログラムにしたい(正木)
→初っ端から研究対象にするのではなく、まずやってみる。それから継続的にイベント化する(小西)

❷企業案件の進捗状況と予算関連
◆企業(メルカリ、FIREBUG)との連携について
・大学の文法ではなく変人研の文法で動くことが必要(こばたく)
・プロジェクトが遅くなるのが怖いからスピード感を保持(こばたく)
・「魂は売らない」(こばたく)
・気がついたらインターンの話ばっかり…(小西)
→魂は売らない方向性で!
◆予算について
・こちらに入ってくるのかは、お任せしよう
→佐藤さんよろしくねぇ!

❸リバネス案件の調査報告〈ワイガヤ〉(神谷)
・目的確認:親子対象とした
・子どもの年齢:保育園〜小学生
・場所:蒲田
・参加費:1000円
・変人研のFW調査目的:遊びの場で子どもたちはどのように動機付けをするのか?親子の関係性はどのように構築されていくのか?

—以下メンバーのFB—
◆遊びの性差(ざっくりだけど)
・男の子と父:エンジニアリング系
・女の子と母:デコレーション系
◆親の動きに伴う子どもの動きについて
・子どもを手伝う派
・親子別々の作品を作る派
・全て手伝う派
→全てを手伝ってしまうと子どもは何かしらの答えを見つけようと努力するように
→手を出しすぎてしまうのはちょっと違うなぁ。(神谷)
◆そもそもキットいらなくね?(小西)
「「「それな」」」
◆某大型書店にある自由研究のキットの存在が気持ち悪い(小西)
「「「それな」」」
・エンジニアリング(⇄ブリコラージュ)と変人教育の齟齬をどうにかする必要がある
◆ブリコラージュと子どものアートについて(こばたく)
・ブリコラージュは偶発性が伴う(小西)
・子どもはAとBをコンバインすることを楽しむ(正木)
・大人はアートに対して写実主義(正木)
・アヴァンギャルドみたいな「ハプニング・アート」も良いよね(小西)
→子どものアートのイメージと近い(小西)
→「意図がない、イメージもない」(小西)
・子どもは知能的欠陥を武器にしている(こばたく)
・エンジニアがブリコロールする瞬間は生まれていく(こばたく)
→その中で子どもたちはどのように成長していくのかが重要(正木)
◆土場さんの教育スタイルについて
・土場さんは「好きなものを好きなだけ好きなように作って良いよ」というスタイル
→「学びの場」は必要なのではないか(小西)
→ワークショップ後の何かしらのFBは必要(神谷)
◆消費行動主体の親たちへ
・タイルアートしかやらない(しかできない)大人に対するイライラ(神谷)
・「BBQセットがない環境で勝手に博物館のものを持ち出す佐渡のもんすげぇ。野生の科学なんすよ」(小西)
・タイル待ちの親をどのように変える?
→難しい。そして変えなければいけない(小西&正木)
→変えようとしたけど、「いいや」と突っぱねられる現状(神谷)
→考えが硬直している親がいたらそれはチャンス!(こばたく)
◆課題を気づかせる教育について
・まさしく教育論(小西)
・学校の「体育」には課題がない(金子)
→「やり投げの方法は知っていても、狩りをするときその動物の特性を知らないと意味がない」(正木)
・タイルを待つ親の価値観をどう変化させていくか
→成果として継続的に出そう!

❹佐渡調査、猪苗代調査の進捗報告(齋藤)
◆猪苗代
・対象:地域の高校生
・現状:地元の大人変人と高校生の接触が少ない
・調査視点:大人と高校生の相互作用が生まれる環境を作り出し、高校生の変化(考え方、活動など)を捉える
・中野さんのウォールアート活動とそれに対する高校生の反応を調査
・はじまりの美術館との協働企画について
◆佐渡
・対象:宿根木集落で活動する大人
・現状:Uターン組が活発で変差値が高い
・調査視点:①各自の活動の参与観察、②活動のきっかけ・変化を尋ねるインタビュー、③ワークショップのアクション・リサーチ→アクター・ネットワーク論的な分析
→変バイロメントのメカニズムの解明
・H.Sさんの面白さについて

−以下メンバーのFB—
・H.Sさんは全く変人ではないのでは?(小西)
「宿根木が疲弊していくことに対する地域開発、明らかなビジネスマインド。変人3原則に沿っていない。マネジメントが得意だけでクリエイティビティではない。」(小西)
・宿根木においてお金を取るっていう意識が全くなかったから、そこは変人なのではないか?そして宿根木は変わったのでは?と感じた(齋藤)
・それは改善止まり。エンジニアリング的。(こばたく)
・これからもH.Sさんと地域との関係性をあぶりだせば何かしら気づきがあるかもね(正木)
・結局ビジネスマインドだよね(こばたく)
・「もはやH.Sさんは地元の人の多様性を欠落させていく人物。絶対変人として定義したくない」(小西)
・地域的には「変わった」のかもしれないけど、クリエイティビティではない(こばたく)
・「個人的な恨みはないよ〜😋ただ、課題解決のみで終わってるだけだよね」(小西)
・「経営」という均質的な目的。つまらないなぁと思う(小西)
・H.Sさんにクリエイティビティがあるとかではなく、その人の周りの動きとか気づきとか見れれば…(齋藤)
・客観的な分析としては良いよね(正木)
・トイレが金ピカになったら面白いよね(金子)
・正攻法な経営はつまらんじゃないか(小西)
・宿根木を動かしているアクターとして研究できる(齋藤)
・でもここは変人類学研究所だから…(小西)
・宿根木は変人だらけなんだよ!(小西)
・宿根木のキャラクター紹介とか面白そう(正木)
→引き続きやっていこう!

❺ライフヒストリー研究の進捗(大川)
谷村主任研究員の調査について
・文字起こしを共有
・変人学部創設に関わる谷村さんの面白さを抽出するのみで変人3原則を意識しながらのインタビューができず…(すみません)
・仲沢さんのフォーマットで研究を蓄積
→「とりあえず無理矢理にでもまとめてみ!」(小西)
→「はーい!」(大川)

❻Roots 10月の変人回のアイデア出し
→こばたくメインでいこうぜ!

※変人研の定例MTGの内容はどのように蓄積させていけば良いのか。
・データはGoogleドライブで蓄積は?
→ドライブは見返すのが大変だからブログのシステムを採用する?
→縦軸横軸が必要
・企業案件やプロジェクトは逐一FBが必要

※変人類学研究所の明確な組織化の必要について(谷村)
・今どのようなプロジェクトがあって、どのような責任者がいて…というのは整理するべき。
・毎月2回の定例会は無駄ではないが、運営主体だとダメ(小西&正木)
・研究所なので研究員がアクションしてきたことに対するFBが必要(谷村)

↓現在の研究の整理↓
①企業案件(こばたく)
②リバネス案件:わいがや(神谷)
③リバネス案件:東レ(仲沢)
④フィールド調査:猪苗代(齋藤)
⑤フィールド調査:佐渡(齋藤)
⑥ライフヒストリー(青木、山本、大川)
⑦Roots案件(松島)
⑧理論部会(道人さん)
⑨教育プログラム開発:相模大野、ハロウィン(?)
⑩教育プログラム開発→coming soon!?
→メインの所属場所を決めて明確化する必要
「自分の巣は自分で」
「やりたいコトやりましょう」
・年間1冊のAnnual Reportを作成しよう!
・定例会は月1にしよう!最低でも21時30分までには終わらせる!(次回からは第4火曜日になります)
→開始30分で議題をまとめるようにする。

次回は9月25日(火)19時00分〜@シャトーです。
後期もがんばるぞい(^▽^)

文責:大川 莉果

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