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(2018.07.09.mon)

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変活日誌

定例ミーティング
(2018.07.09.mon)

◎教育プログラムについて
教育プログラムを作って仮説立てて行く
ベンチャーとか大きくなっていくと変人がいなくなっていく、保守的になっていく(佐藤)
社会の中心によっていく人☞凡人、中心をずらしていく人☞変人(小西)
企業が一番気になるのは、会社が持っている方向性が社会の中心性からどうズレているか

①会社分析・主に変人環境(変バイロメント)について
②社内変人に対して教育プログラム
企業の変人気質なのか、社員の変人気質なのか、その二重構造をどう分析するか
中心性とそれに対する社員の位置をマッピングでビジュアル化すると分かりやすいのでは
会社のモノやサービスで社会の中心性を考えるのは無理
各企業の研修がどのようなものかで査定していく?(観察とヒアリング)
社長、中間、下で輪切りにして聞き取り?☞そこから基準値も見えてくるかもしれない、語りのなかの理論的飽和を見ていく
企業の業種、業態、規模によってかなり異なっていく?どこに焦点を当てていく?企業側のニーズにばかり応えるのは危険
組織なので全員にイノベーションが必要なのではない、8割ぐらいは会社の方向性を変える様なイノベーションはできなくていい
会社においての変差値を考えると、環境やシステムになる。プロダクトやサービスを分析するとなるとマーケットになるので我々にはできない。定量調査はまず基準を設定しなくてはならないので、質的調査の方が向いている。
各個人がしあわせに感じるということを目指している。企業が大きくなる、マーケットで成功する、ということとどう歩み寄るか。
会社は現実的な部分と理想的な部分がある、両方を盛り込んだほうがいい

◎リバネスCDF報告
矛盾から創造・想像を生みだすワークショップ
世間に注目されているが役に立たない仕事を考える
既存の仕事の仕分け作業をはじめてしまう☞役に立つということに縛られている

◎FIREBUG学生仕事化について
教育プログラム構築に関われる学生がいれば、インターンとしてとれるかもしれない



◎変ゼミについて
定例会以外にゼミ的に勉強会の場を設けたい
将来的には一般人向けの講座に(会員制のような、ゼミ生をとる感じ)
来た人は自分なりのロジックや調査してきたことの報告
定例会・組織運営に関する話し合いを月1に、ゼミ的なものを月1に
今ばらばら繋がっている人達を集約していく
学会のようなものをつくって、枝分かれするようにするのもいいかも?
ある程度一般性をもたせた、オープンなものにしたい

◎中央大学とどう連携するか
今週、来週あたりに変人類学研究所とどう連携するかの会議がある(谷村)
スタンスは共有しているので、お互いの状況考えつつできることを探す
シンポジウムなど協同開催?

◎WEB編集担当
仲沢さんがあげてくれたものを参考にインタビューコンテンツを増やす必要
また、小西先生や正木先生がメディアに出た時に記事を書く人をおきたい
編集長が企画も含めて考えて良い
中心☞神谷・仲沢

◎変タビュー
変タビューに載せられる事例をもっとつくらないと分析対象がなくなってしまう☞できないならできないで、できることに収束させる必要
小西先生のインタビュー済の3本を文章化する
松村さんのインタビューを9月の定例会までに!
谷村さんのインタビューをする(変ディーズ)9月定例会で共有!
マンスリーぐらい?

◎夏休み中どうするか
9月1日(土)19:00〜

◎フィールド部会(猪苗代)報告
インタビューを通して地域性・猪苗代の人の気質がかなり分かった
WSから生徒たちの生活が見えてきた
☞大人との接触機会が少ない、活動範囲が狭い、遊ぶところが少ない、静か、半分が町に残ることを希望している、勉強や検定に追われていると感じている、中には明確な目標を持っている人も
これからの展望
☞刺激的な大人と関わるため、オハラブレイクでコラボなどをできたら良い。月1で大学生と高校生が個人個人の好きなことをやれる環境づくり、プログラム、進捗状況を共有しあう。
研究所の方向性とどう結びつける?
地域の人とうまく連携をとって、リモートでも働きかけていく

文責:神谷日向子