home > 変活日誌 > 定例ミーティング
(2018.03.01.thu)

channel
変活日誌

定例ミーティング
(2018.03.01.thu)


【中央⼤学 変⼈学部】
学部のパロディ
「職員」と「教授」がいる。学⽣メイン。時々ホンモノの職員や教授も参加する。
職員(10 ⼈)…運営
教授(40 ⼈くらい)…講師になる⼈
選抜されたメンバー。
学部⻑:⾕村⼀成 (法学部、⾹川県出⾝、アイヌダンサー)
背景:⾃分から⾏動を起こしたり、思ったことを⾔ったり、こういうの、普通のことのはずなのに、世間から「おかしい(変⼈だ)」と⾔われる。
「変⼈宣⾔」
虐げられてきた変⼈…しかし、⾃ら変⼈を名乗ることにした。
crazy…頭おかしい⼈こそが世界を変えていくのだ。(スティーブジョブス)
活動内容:
⽉1で授業を開催する
●学⽣主体であることの意味。なぜ外部の⼈を呼ばないのか。
→⾝近なロールモデル。
「⾃分もこうなれる。」って思わせたい。
●教授の選抜
5原則で選んでいる。
研究するというより、⽬の前の講師の変⼈になりたい!という⼈がターゲット。
→研究機関である変⼈類学研究所と連携したい。

【変⼈類学研究所】
⼩⻄公⼤ 所⻑より説明。(スライド参照)
最終的には教育という⽂脈に落とし込みたい。教育プログラムをつくる。
◎変⼈類(ホモヘンデス)とは
「変⼈」を本質化させてしまいたくない。現象として「変⼈」が⽣み出されている。
◎変差値とは
変⼈3原則
変差値3段活⽤
…変⼈ソムリエの必要性
●変幸は、⾃分の⼈と違うところが幸せということ?
幸せという⾔葉の捉え⽅…
⾃⼰肯定感だけではなく、社会的な意味合いもある。インタラクティブな…
インクルーシブ社会の構築を⽬指したい。
◎変⼈類学のための⽅法論
・変⼈教育のための理論構築部⾨
・ライフヒストリー研究部⾨
・フィールドワーク研究部⾨
◎アウトリーチ活動
QA との共同研究
◎メディア展開

【評価⽅法】
中央⼤学 変⼈学部
授業を⾏ったことの効果測定を始めたところ
→評価⽅法って難しい。
東京学芸⼤学 ライフヒストリー研究
プロセスをしっかり⾒ていくことが重要
→すぐにアウトプットが出るわけじゃないですものね。インタビューの結果だけでは⾒え
なくいこともあるだろう。
→質的研究
◆案:変⼈学部の授業に参加した⼈の学部⽣活をおう いいかも!
変⼈学部
下の代はイベントを開くこと⾃体の気持ちはそこまで強くない
→活動の意義が明らかになれば、やり甲斐を感じてもらえるんじゃないか。
→成果主義に陥ってしまうと、それはそれで正解を求めるカタイ形になってしまっている
のでは、という危険を孕む。
◎教育こう de ナイト‼ の例
オープンマインドでいい。これまでの教育にはあまりなかったこと。
変⼈学部の活動は
受け⾝であることが多い教育。→教える経験。楽しさ。
という価値があるだろう。
◆案:変⼈学部の活動⾃体が変⼈研のフィールドワークの対象になるのでは?
変⼈学部
変⼈ T シャツ作っているところ。3⽉に販売します!
●最終的に教育カリキュラムに落とし込みたい、というのは、幼少期からの?
⼦ども本⼈、加えてその親。そして社会。
◎初年度教育の重要性

【立教大観光学部:ヘンディーズ】
⼈類学をやると決めている。学びたい欲がすごい。
●変幻⾃在とか、⾔葉遊びの⽤語はどうやって考えたの?
→楽しいおしゃべりの中で思いつく。とか、いっそ追い詰められている時とか。

【中⼤変⼈学部これからの活動】
4⽉からの学部⻑:砂川さん
(島倉さんの案)
4⽉、新⼊⽣向けに講座を開く企画。
「学ぶ」ってどういうことだろう。
「中⼤⼀ためになる楽単案内所」⾃分が「楽」しい授業。
広報として、落単エピソードを SNS で発信することを考えている。

【中央⼤学変⼈学部のメディア】
現学部⻑さんが⽇経記事を書いている。
◆変⼈類学研究所の HP に変⼈学部のコーナーを設けるのもいい。
【コラボレーション】
◆変⼈学部から派遣研究員(島倉さん)
◆ライフヒストリー研究
→教授主体で好きなことを話すのではなく、教授を対象としてインタビューをしたりする
のはどうでしょう。
→教授全員分やりたい!
→インタビューで聞き出すスキル獲得になる
◆中⼤と東京学芸⼤でコラボイベント
◆中央学部OB会
→⼤学オフィシャルなイベントを開きやすい。
◆当事者研究
…マンパワーが必要。変⼈に引っ張られずにソムリエでいられるかというポイント。
→それによってお互いを知っていくことにもなるか。
◆謝罪会⾒
●⾼校⽣を対象として何かやりたいね。
→⾕村さんが繋がりを持っている⾼校あり

【NEXT MTG】
3⽉30⽇15:00〜 謝罪会⾒@シャトー
文責:中沢実桜

変活日誌

2019.02.11第二回「変差値を考える。」
(2019.02.11.mon)
2019.01.29第一回「変差値を考える。」
(2019.01.27.sun)
2019.01.22定例ミーティング
(2019.01.22.tue)
2019.01.13トーク+ワークショップ
アジア周遊、音探し。
2018.12.18定例ミーティング
(2018.12.18.tue)
2018.11.28定例ミーティング
(2018.11.27.tue)
2018.10.24定例ミーティング
(2018.10.23.tue)
2018.10.11第6回 Roots
(2018.10.01.mon)
2018.09.26定例ミーティング
(2018.09.25.tue)
2018.09.10第5回 Roots
(2018.09.04.mon)
2018.09.02定例ミーティング
(2018.09.01.sat)
2018.08.08第4回 Roots
(2018.08.06.mon)
2018.07.30「教育こうdeナイト!!SPECIAL」でワークショップを開催!
2018.07.24定例ミーティング
(2018.07.23.mon)
2018.07.10定例ミーティング
(2018.07.09.mon)
2018.07.04第3回 Roots
(2018.07.02.mon)
2018.06.29フィールドリサーチ(猪苗代 vol.01)
2018.06.12定例ミーティング
(2018.06.11.mon)
2018.06.09第2回 Roots
(2018.06.04.mon)
2018.05.29定例ミーティング
(2018.05.28.mon)
2018.05.15定例ミーティング
(2018.05.14.mon)
2018.05.15リバネス本社見学
2018.05.10第1回 Roots
(2018.05.07.mon)
2018.04.24定例ミーティング
(2018.04.23.mon)
2018.04.10定例ミーティング
(2018.04.09.mon)
2018.03.03第7回超異分野学会本大会
2018.03.02定例ミーティング
(2018.03.01.thu)
2018.02.18定例ミーティング
(2018.02.15.thu)
2018.01.31定例ミーティング
(2018.01.30.tue)
2018.01.29VIVITAおとなフェス #1

channel

変人類学論考
変言辞財
変棚
変活日誌
変タビュー
変ゼミ